初心者でもわかる「パパ活」徹底解明

10代・20代を中心に話題のパパ活とは?

Twitterやインスタグラムをはじめとする多くのSNSで話題の「パパ活」。P活(ピーカツ)と略されることも多く、Twitterでは「P活垢」や「パパ活垢」を作る女性も増えています。

「パパ活」とは具体的にはどういったことをする活動なのか。その内容は至ってシンプルなものです。

時間を報酬に変える活動

パパ活は、男性が女性と過ごした時間に対して「報酬」を支払う活動です。

食事や買い物、ドライブなどのデートを楽しんだら謝礼として女性に報酬を支払います。

しかしパパ活は、あくまでも個人間のやりとりです。ビジネスではありません。時給ではなく、謝礼として報酬も支払われる形になります。

そのため男性によって支払われる報酬の金額に大きな差があります。

パパ活を行っている男性は、大半が富裕層です。代表取締役、経営者、起業家、投資家、芸能関係、医者、弁護士など社会的地位のある男性が多いです。報酬も高額に設定して相手の女性を募集している人も多く、男性によっては報酬とは別で高級ブランドのアイテムなどをプレゼントしてくれます。

しかしパパ活を行っている男性の中には、お金がない人もいます。「パパ活」や「P活」という文字をネットに出すと女性たちの食い付きが良いため、報酬を用意せずに遊ぼうとしている人もいます。パパ活を行う際には、こういった人とマッチングしないように気をつける必要があります。

パパ活は援助交際や愛人活動とは違う

パパ活の活動内容は、援助交際や愛人活動と「同じ」と思われがちです。

男性から報酬を受け取る代わりに時間を費やすと聞くと似ているように感じます。

しかし実際にはパパ活は、援助交際や愛人活動とは異なります。

基本的にパパ活を行う女性たちは、交際倶楽部や出会い系サイト、スカウトの紹介などを経由して男性と知り合います。そのため基本的には18歳以上(高校卒業)の女性が行う活動です。場所によっては20歳以上からでないとできない場合もあります。

パパ活は「食事だけ」「買い物だけ」など、基本的に体の関係を作ることは、なしです。

人によっては高い報酬額と引換に体の関係を求められることもあるでしょう。しかし多くの人が「食事だけ」など、体の関係がない状態でパパ活を行っています。

援助交際や愛人活動は、体の関係が必要不可欠です。この点がパパ活との大きな違いなのです。

パパ活は、女性が主導権を持って男性と関係を築くことができます。そのため女性側が「体の関係はなし」と断言していれば、男性側は交渉をしてこないものです。

これがパパ活なのです。

パパ活の始め方:手順はとてもシンプル

パパ活は、さきほど紹介した通り交際倶楽部や出会い系サイト、スカウトの紹介などを経由して行うことができます。日本全国どこに居ながらでもパパ活男性を探すことができます。

人によってはキャバクラやラウンジなどの夜の仕事をしながら、お店でパパになる男性を見つける方もいます。実際に勤務先のお店で知り合って、男性を見つけることができれば楽です。ただ多くの女性が働いているお店を経由して、男性をパパにすることはできません。お店によっては、お客さんとの関係がバレることで仕事をクビになる可能性もあります。厳しいお店の場合は、関係がバレた時点で「罰金」や「営業妨害」などで裁判になることもあります。

これらのことを配慮しても「交際倶楽部」「出会い系サイト」「スカウトからの紹介」が最も手軽に行えるパパ活の方法です。

ただし、これらの方法も注意をしなければパパ活は失敗につながります。

交際倶楽部(こうさいくらぶ)

交際クラブは、東京・大阪などの首都圏を中心に店舗数が増えています。会員制、紹介制、誰でもはいることができる倶楽部など場所によって女性・男性の入会方法は異なります。

店舗を実際に構えている倶楽部はほとんどなく、大半が事務所で管理を行っているだけになっています。倶楽部登録者のみが閲覧することができるサイトを作り、そこで男女のマッチングを行う倶楽部が大半です。

交際倶楽部は風営法の届出を出さずに運営する場合が多く、男女のマッチングや紹介のみを行うことになっています。そのため男性とのマッチング後に体の関係に発展した場合やトラブルが起きてしまった場合は、倶楽部が一切対処をしないことが条件になります。

また交際倶楽部によっては、女性会員からも登録料を取る制度があります。

風営法を届けている倶楽部は、女性側には「交際倶楽部・デートクラブ」と謳っていますが、実際にはデリヘルなどの風俗店であることも。

交際倶楽部を選ぶ際には気をつけなければいけません。

出会い系サイト(であいけいさいと)

YYC、ワクワクメール、SugarDaddy(シュガーダディ)、PCMAXなど色々な大手出会い系サイトが女性集客を目的に「パパ活は出会い系サイトが良い」と宣伝をしています。

日本全国どこにいながらでも男性とマッチングすることができる出会い系サイトは、手軽にはじめることができる手段です。スマホがあれば登録も簡単。また女性は完全無料で利用をすることができるサイトが多いため、気軽にはじめることもできます。自宅に居ながらや移動中に男性を探すことができるのもメリットです。

しかし出会い系サイトは、残念なことにパパ活には適していません。

パパ活に適していると謳っている出会い系サイトでも実際には、一切適していないのです。そもそも出会い系サイトの利用者男性の大半が富裕層ではない人たちです。年収や財産を偽ってプロフィールに記載している男性が大半です。特にイケメン俳優やモデルのようなビジュアルの男性は、サイト側に雇われたサクラの可能性が高いです。

また出会い系サイトの利用者男性側は「素人と体の関係が築ける」という点を醍醐味に使っています。全て「体の関係あり」で話が進むことが当たり前になっていることも出会い系サイトの特色です。中には純粋に出会いを求めている男性もいますので、婚活や真剣交際を前提に関係を求められる可能性もあるでしょう。

円デリ業者(援助交際の業者)も多く利用しているため、出会い系を使う男性たちは「女性はお金を払えばセックスができる」と勘違いをしていることも多いです。

実際に会うことができる人は、体目的の男性ばかりです。体の関係を築かないことが前提のパパ活には、出会い系サイトでの出会いはとても不向きなのです。

そして出会い系サイトは全て自主手配をしなければいけません。出会いの約束、連絡先交換、全てが自分で手配をしなければいけないため、途中で男性がキャンセルする可能性もあります。

「冷やかし」と呼ばれる男性たちは、情報や写メばかりを要求し、女性を弄んだら連絡も切ります。

全て自分の身は、自分で守らなければいけないことも出会い系のデメリットです。

TwitterなどのSNSで出会いを求めることも同様です。問題が起きてしまったあとに泣き寝入りする可能性もあります。そういったことを全て理解した上で出会い系サイトでは出会いを求めましょう。

スカウト経由

近年増えているのがスカウトを経由してパパを紹介してもらう方法です。スカウト会社や全てのスカウトが、パパを紹介することはできません。一部のスカウトのみが紹介をすることができるため、かなり限られてしまいます。

しかしツイッターなどに「パパ活アカウント」が増えた理由もあり、最近は紹介可能なスカウトが女性を勧誘し、パパを紹介しているようです。スカウトによってはデートクラブ・交際倶楽部を紹介してくれる場合もあります。

スカウトを経由する場合は、仲介手数料や報酬から「紹介料」として数万円を差し引かれてしまいます。しかしその後の男性との関係は全て自分次第です。差し引かれてしまった分を早い段階で取り返すためにも、男性に交渉をしなければいけないデメリットがあります。しかしこれは、どんな状況からはじめても同じことです。

スカウトは、パパ活がうまくいかない場合、アドバイスをしてくれたり、案件によって良い対応方法を教えてくれるくれることも特徴です。ただしスカウトによっては、教えてくれない人もいます。

もしスカウトを経由する場合は、人間性をみたり、必ず慎重になることをおすすめします。

パパ活は今がチャンス

パパ活は知名度も高くなり、男女共に知られることが多くなってきた言葉です。新しいジャンルの男女の関係としてもメディア含め、日本中が注目している活動。

パパ活は、行うならば今が最もチャンスです。

男性側も理想の女性を求めて、パパ活女子を求めています。

今のタイミングが最も自分が理想とする男性に出会えるチャンスです。「パパ活をはじめたい」そう思ったならば、今すぐにパパ活を行うことをおすすめします。

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