SNSやブログでパパ活が大拡散!どうしてパパ活が流行したの?

パパ活の歴史は10年未満

実はパパ活の歴史はとても浅いのです。「パパ活」という語源が広まりだしたのは、今からおおよそ10年前の2007年頃。デコログやCROOZblog(クルーズブログ)が流行していた頃でした。

当時は、女性たちが体の関係なしで男性と金銭が発生する交際をしていることを誇らしげにブログに書いていました。男性から貰ったお金やプレゼント、食事の写真も載せたりしていました。

この頃にブログを書いていた女性たちが作り出した言葉が「パパ活」です。

ブログのタイトルに「パパ活行ってきます」、「今日のパパ活レポ」などと書く女性が当時はとても多かったです。

パパ活は援助交際とは違い【体の関係がない交際】を確立するために作られた言葉です。

ブログにパパ活の記事を書いていた女性たちは、コメント欄や2ちゃんねる、ホスラブなどの掲示板で「援助交際じゃないか」と叩かれることもありました。そのため当時の自分たちの活動が援助交際ではない、食事だけの関係であることを主張するために女性たちは「パパ活」という言葉を確率させました。

またこの頃から都内や大阪を中心に、交際クラブ・デート倶楽部の数も増えました。報酬も高い案件を取り揃えていることが多く、当時は希少だった交際クラブ・デート倶楽部への所属はステータスでもありました。

キャバクラや風俗などのお店に所属をせず、個人手配・完全に自分都合で仕事を導き出すパパ活は、自分が「価値のある女性」ということを主張することもできます。特に面接の難易度が高い交際クラブ・デート倶楽部に所属をしている人は、自分の自信にも繋がります。こういった理由から年々交際クラブやデート倶楽部の認知度は高くなりました。

もちろん当時から完全に自己プロデュースでパパ活をしている人もいました。出会い系サイトを使って、食事だけで報酬を渡してくれる男性を探している人は今でも珍しくありません。

このような様々な歴史を経て「パパ活」という言葉は誕生、成長をしていったのです。

Twitter・インスタグラムでは「P活」が主流

最近は「パパ活」は「P活(ピーカツ)」という言葉に進化を遂げています。

パパ活もP活も意味は全く同じです。

高校生および未成年者がツイッターやインスタグラムで「パパ活」を行っていたことが発覚し、一部SNSなどで一時的に「パパ活」という言葉が禁止になりました。また「パパ活」が援助交際の隠語扱いされること。男性側の「パパ活」という言葉の認知度の高さにより、トラブルなどが増加しました。

SNSの検索避けなどを考慮する意味などもありパパ活は、P活と省略されるようになりました。しかし意味は全く同じです。

「パパ活」も「P活」もどちらが正しいというわけではありません。自分が使いやすい言い方を利用すれば良いのです。

パパ活が流行した理由

パパ活が流行した理由は、やはり高額な報酬や高級ブランドのプレゼント、会員制ホテルへの宿泊、高級レストランでの写真など女性であれば誰もが憧れる写真をSNSやブログに投稿する人が増えたからです。

キラキラアカウントと呼ばれる、セレブのような生活をする女性の大半が「パパ活をしている」と自ら明かしています。フォロワー数が1万人を超えているツイッターアカウント、インスタアカウントを所有しているパパ活女子もいます。

「アダルトな関係は一切ない、食事やデートのみで稼ぐことができる女性」そう考えると閲覧をしている人たちも「すごく素敵な人なのかな?」「美人なのかも?」と、キラキラアカウントを運営するパパ活女子に対して期待を抱きます。

またキラキラアカウントを運営するパパ活女子たちは、年齢も若く、本業としている職業も大学生やOLが大半です。自分たちと大きな変化があまりない「身近な存在」であることから、親近感がわきます。それと同時に「自分もパパ活ができるのでは?」と期待を持つことも。

そして思い切って「パパ活をしてみよう」と、実際に挑戦をする人が増えているのです。

この結果、パパ活は数年前よりも大きく話題となり、言葉が浸透したと考えられます。またメディアも「パパ活」という旬の言葉を放っておきません。

今ではdtvで「パパ活」という連続ドラマが放送されています。バラエティ番組でも多く「パパ活」という言葉を報道しています。この結果、パパ活は日本全国に知られるようになり結果的に「誰もが知っている言葉」となりました。

お仕事探しのお手伝いいたします!!

★働きたい業種
★稼ぎたい金額
★働く条件など

なんでも気軽にご相談ください!!
条件にあったお仕事を紹介します。