パパ活の価値が暴落!「パパ活女子」の価値を下げている…?

パパ活女子増加で価値が暴落・パパ活が広く知れ渡った理由

Twitterで「パパ活」や「P活」と調べると驚くほどのアカウントが現れます。

・現在進行形でパパ活を行っている
・援助交際を「パパ活」と履き違えている
・今後パパ活に挑戦をしたいと考えている
・パパ活に興味がある

上記のようなタイプなど「パパ活」に関するさまざまなアカウントを見ることができます。パパ活アカウントを保有するほとんどの女性が10代後半から20代の女性です。

東京や大阪などの都心部に住んでいる子はもちろん地方在住の子もパパ活アカウントを保有しています。交際倶楽部に所属をしている子、風俗やキャバクラなどのナイトビジネスを行っている子、昼職をしている子、学生など色々なタイプの女性が「パパ活」をしていることがわかります。

これらが理由となり、一気に「パパ活」の知名度は広がりました。

渡部篤郎主演ドラマ「パパ活」の影響

近年では渡部篤郎主演の「パパ活」というドラマまで始まりました。最初はdTV独占の番組でしたが今秋2017年10月11日(水)から地上波で放送が開始されました。

このドラマの影響により「パパ活」という言葉は一気に浸透力を高め、今まで「パパ活」という言葉に触れる機会がなかった層にまで届いています。

またパパ活ブームより実際に「パパ活をしよう」と挑戦する女性の数も年々増加傾向にあります。出会い系サイトへの登録や交際倶楽部、デートクラブへの登録志願者も増えています。

男性の「パパ活」認知度増加

「パパ活」という言葉は、男性への認知度も高くなりました。

本来のパパ活は富裕層な男性を相手にするものです。「女性との時間を楽しみたい」「癒しを提供してもらう代わりに対価を支払う」など、金銭に余裕がある男性が女性を愛人とは違う形のパートナーとして出会い、擬似親子のような関係を結びます。

男性側が「パパ活」の「パパ」であると認知していなくても、このような体の関係がない出会い方をすれば一般的な「パパ活」になります。

しかしドラマ「パパ活」やツイッターのパパ活アカウントを見てみると、純粋な恋愛や体の関係があることも想定できる場合があります。そういった間違えた部分を見てしまった一般男性たちは「パパ活」という言葉を間違えた使い方に利用します。

「パパ活という言葉を使えば女性と出会える」、「援助交際の強要ができる」などと悪い意味で、パパ活を使う男性もいます。もちろん金銭に余裕がない男性でも「パパ活女子を助けます」と言うことはできます。

特に出会い系サイトなどの誰でも使うことができる場所では「パパ活女子募集」と書いて女性を集めようとする人もいます。

このような人が増えることで「パパ活」という言葉の価値は下がり、実際に「パパ活をしたい」と検討をしている富裕層男性も、言葉を避けるようになります。

近い将来、パパ活は「富裕層ではなく体目的の男性が使う言葉」へと変化をする可能性も考えられます。自分自身がパパ活を行う際には、言葉の価値を下げないように十分に注意をする必要があるでしょう。

「パパ活」をこれから行うことは不利?

「「パパ活」という言葉の暴落が理由で、今後新規で活動を行いたい場合には不利になるのでは?」と考える方も多いと思います。

しかし、そんなことはありません。

本気でパパ活の挑戦を考えている人は、真剣に取り組めば理想とする出会いも手に入れることができるでしょう。

大切なことは「できないかも?」と躊躇うことではなく、パパ活を実行することです。

富裕層の男性は常に争奪戦状態です。

モデル級に可愛かったり、美人な女性は有利です。また芸能活動をした経験やアダルトビデオなどに出演をしたことがある人も有利です。それに対して一般的な容姿、普通よりも自分に自信がない人は不利です。

ただし不利な状況であっても真面目に取り組めばパパ活は成功させることができます。パパ活で求められることは「内面」です。

内面の美しさや女性らしい立ち振る舞い、気遣いができることが大切。一般常識、会話力も大切です。話をして相手の男性から「楽しい」と思われることが大切です。

どんなに美人でも内面が美しくなければパパ活で男性から選ばれることはありません。容姿に自信がないのであれば、内面を磨くことを意識しましょう。

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