マッサージ経験がなくても稼げる!?メンズエステで簡単にナンバー1セラピストになるための法則

必要なのはマッサージテクニック

メンズエステは風俗やキャバクラのような仕事ではないのに、同じくらいもしくはそれ以上に稼ぐことができます。

週2日出勤でも、月50万円以上稼ぐ子もいます。

もちろん裏オプション(違反行為である抜きをしたり、体を触らせたりして不正にお金を稼ぐこと)をしているわけではありません。

セラピストとしての「脱がない・触らない・舐めない」のルールを守り、稼いでいます。

また特別に可愛かったり、スタイルが良い子でなくても稼ぐことはできます。

彼女たちがどうやって稼いでいるのか…

その答えは「マッサージ」です。

メンズエステは、マッサージの施術を受けに来るお店です。そのため男性客も体をリフレッシュさせに来店しています。

マッサージが上手なセラピストは、必然的にリピート客も増えて人気が上がります。指名数が増えればお店でも目立つセラピストになるため、短い出勤時間でも常に稼ぐことができます。

そういったセラピストになるためにも、メンズエステマッサージの基本を学ぶことをおすすめします。

マッサージ経験がない方でも、基本を知っておけば十分に稼げます。

【1】力の強弱をつける

マッサージは、常に強い力で体をゴリゴリと揉みほぐされることが気持ちよかったりします。特に肩こりや腰痛があると、ちょうど良いところを揉みほぐされると気分は最高になります。

しかしメンズエステに来店するお客さんは、本格マッサージを求めているわけではありません。

「女性にされるマッサージ」を求めています。

そのため常に強い力で完璧にマッサージをされると、返って萎えてしまいます。適度に力を弱くしたり、太ももの内側や二の腕などのデリケートな場所だけソフトに触ってみることも良いでしょう。

皮膚の薄い部分は、敏感な場所です。デリケートな場所は、触られると気持ちが良いものです。

しっかりと強弱をつけて触ってみましょう。

また女性らしく「すごい硬い!」と言って、肩を揉んでみることもテクニックです。肩こりで硬くなった体は揉みほぐすのにも力が必要です。しかし女性がしっかりと揉みほぐそうとすれば、かなりの力が必要になります。一生懸命やっている雰囲気を出して強弱をつけながら体を刺激してあげましょう。

【2】鼠径部のマッサージは色気を出す

メンズエステの醍醐味である鼠径部のマッサージ。来店するお客さんの大半が、この箇所のマッサージを楽しみにしています。

やはり醍醐味となる箇所のマッサージは、手を抜かずにしっかりとやることが重要です。

しかし鼠径部は、デリケートであまり触れたくない場所です。

そこでポイントになるのが「しれっと施術を行うこと」です。あまり触れたくない場所だからといって煙たがりながら施術をすれば、クレームに繋がります。だからといって色気を出して施術をすれば、お客さんは裏オプションを期待する可能性もあります。

鼠径部を触られることは、男性側からしてもドキドキするポイントです。

だからこそ、なんでもない雰囲気を出しながら施術をすることが大切なのです。

とはいえ、施術自体を怠ることは厳禁です。

しっかりと時間をかけて丁寧にマッサージしてあげることが、お客さんからの好感度をあげるポイントなのです。

お客さんの満足度は、指名や売上に直結します。

必ずお客さんが満足する施術を心がけることをおすすめします。

【3】S気質と自分らしさを出す

メンズエステに来店するお客さんは、大半がМです。女の子に触られている自分の姿に興奮をするタイプです。

そういったお客さんたちの性質を利用して、少しSっぽく施術をしてみましょう。

足を広げる時にお客さんの顔を覗き込んでみたり、肩甲骨を少し強引に押してみたり。ちょっとしたSっぽい雰囲気を出す工夫で、お客さんは興奮します。

お客さんを興奮させることができれば勝ちです。嬢王様のような立ち振る舞いをする必要はありませんが、ちょっとだけでもS的要素を取り入れてみましょう。

もちろんお客さんは興奮したからといって、襲ってくることや下半身を出してくることはありません。下半身を露出するお客さんは規約違反です。店舗によっては即出禁になる場合もあります。

おしゃべりをする時は自分らしく普通の対応で問題ありません。むしろおしゃべりをしている時は普通なのに、施術中はSっぽい対応をする子の方がギャップがあって人気がでます。

【4】基本は研修で学ぶもの

メンズエステは、必ず研修があります。

どのような流れで接客を行うのか、一連の流れを施術の指導と共に研修時に教えてくれます。お客さんに実際について接客をする前に必ず事前講習として、研修は行われます。初心者の方でも簡単に覚えることができるような内容になっています。

研修内容は、店舗によって異なります。

実際の接客時同様に、女性セラピスをお客さん役に見立てて、研修をする店舗もあれば店長などが自ら施術を受ける場合もあります。入店前に研修の流れについては確認をしておきましょう。また口頭での説明が主になる店舗もあれば、女性セラピストや講習専門の講師が施術を細かく説明する店舗もあります。

この時に指名率を上げるためのノウハウやお客さんに喜ばれる方法なども、教えてくれることが多いので必ず耳に入れて覚えておくようにしましょう。また中には、店舗に訪れる客層や雰囲気についても細かく教えてくれる人もいます。お店によって研修時の内容は異なりますが、なるべくスタッフやセラピストとコミュニケーションを取って、覚えられることはしっかりと覚えましょう。

お客さんをゲットするためにも基本的なことは必ず研修で学び、実践に活かせるようにしましょう。

また最近では悪質なメンズエステ店舗が「有料」で研修を行うことがあるようです。極まれに有料で優秀なセラピスト講師を招き、指導をする店舗もありますが働きたいと考えているセラピスト側からお金を取ることは問題です。研修に費用がかかるといわれた場合、悪質なメンズエステである可能性もあるので、入店は検討をした方が良いです。

店舗のシステムを把握するためにも、必ず研修時は「見極め期間」として、有効活用をしましょう。

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