メンズエステでレイプなどの被害に遭う可能性と対策方法

完全個室で仕事をする

メンズエステは、基本的に完全個室で仕事をします。

お客さんが来店しない待機中の時間や何もない時間帯なども、個室で基本過ごします。大半のお店がWi-Fi環境や冷蔵庫などを常備しているため、リラックスして待機時間を過ごすことができます。自分ひとりで過ごす待機時間に関しては、何ひとつ問題なく過ごすことができる「完全個室」ですがデメリットもあります。

万が一、個室で接客中にお客さんに何かされてしまったら…。

「スタッフが目を離した隙にお客さんが暴走をしたらどうしよう」、「もしものことがあったら誰か助けてくれる?」など、1対1で仕事をする場所だからこそ生まれる不安もあるかと思います。

そこで完全個室のメンズエステで、被害に遭う確率や遭わないための方法について紹介をします。

メンズエステでレイプ被害や嫌がらせに合う確率

どんなに健全を謳っているメンズエステでも、危険なお客さんが来店する可能性が全くないとは断言できません。健全店、安全性の高いお店であっても、危険な人が訪れる可能性はあります。入店をするための受付の電話では、しっかりした受け答えをする方でも実際に女性を目の前にしたときに、冷静を保つことができない人もいるものです。

そこでまず理解をしておきたいのが「メンズエステでレイプ被害や嫌がらせに合う確率」です。

実際には、どのくらいの割合で事件は起こっているのでしょうか?

抱きつき行為の被害に合う確率は40%

セラピスト経験者の中で最も多い被害が「抱きつく」行為です。

帰り際や来店の際に、軽いハグをする感覚で抱きつく男性はいます。軽いハグ程度であれば、良しとするセラピストもいます。しかし過度な抱きつき行為やセラピストが「いやだ」と感じる行為は禁止です。もちろん本来であれば「抱きつく」という行為自体が禁止されています。

特に酔っ払い客は入店が禁じられているにも関わらず、電話受付を冷静に済ませて、こういった違反行為をする傾向にあります。セラピストに対してなれている人、リピートにつながってきたお客さんでも、抱きつき行為をする傾向があります。「何度も顔を出している」「指名をしているんだから」などと言い訳をする人もいます。言い訳をしても女性を不快にさせてしまったら、その時点で男性はお客さんではなくなります。必ず即座に注意をしましょう。

とはいえ、全てのお客さんが抱きつく行為をするわけではありません。もちろんセラピストが注意をして、謝るお客さんがほとんどです。

万が一、謝らない・横柄な態度を取る・その他、不快感を感じる行為をされた場合は速やかにスタッフに報告をしましょう。出禁や違反行為対象者として、対処をしてくれます。

セラピストによっては、裏オプションとして抱きつき行為を入れている方もいます。しかし抱きつき行為は立派な規則違反です。お客さん側もしない、セラピスト側もやらないことを守りましょう。

お尻や胸を触る被害に合う確率は20%

首筋や肩付近の施術をしている時に、胸に触れようとする人、立ち上がる際に軽くお尻を撫でる人など。様々なタイミングで体に触れようとするお客さんはいます。

「触らないでください」とはっきり言えば、速やかに謝罪してくれる人もいます。しかし中には逆ギレをして「ちょっとくらい良いだろ?」と言い出す人もいるようです。

このような暴言に近い発言や行為をする男性は、スタッフに報告をしましょう。もしすぐに報告ができなければ「お触りは禁止です」と、注意事項を伝えましょう。伝えることに勇気が必要な場合もあるかと思います。ですがメンズエステで接客をする中で、自分を守ることは必須事項です。

自分の身を一番に守ることは自分自身。

この言葉を言い聞かせて、しっかりと違反客には注意をするようにしましょう。とはいえ、きつい言葉での注意は相手を激怒させる可能性があります。穏便に済ませるためにも、優しい口調や相手の顔色を伺いながら、その場面に合わせた言葉や態度を選び伝えることが大切です。

また極まれにメンズエステ=風俗と勘違いをして来店をする人がいます。こういった方には必ず施術前に「当店は風俗店ではありません」と説明をしましょう。ほとんどのお客さんが、説明を受けた時点で了承してくれます。行為ができないことを残念がるお客さんもいます。だからといって抜き禁止のお店で違反行為をしようとする方は、ほとんどいません。必ず勘違いをしているお客さんには、説明をするようにしましょう。

強引なキス被害に合う確率は10%

極まれにセラピストへキスをしようとする男性がいます。これはかなり希なケースです。

対処法は、拒絶をすることです。逃げようとしたり、抵抗をしても問題はありません。相手の男性はメンズエステで起こしてはいけない「違反行為」をしています。違反行為をする男性は、お客さんではありません。違反者です。

問題が起こる前に自ら「嫌だ」という意思表示をすることが大切です。もちろんそれでも、しようと行動をする人は即退去を願うこともポイントです。されそうになった時点もしくはされた時点でスタッフへ即報告をしましょう。

どんな状態であっても、その後にレイプ被害に発展する可能性もあります。万が一のことを考えても、必ず強引なキスがあった場合にはスタッフへ助けを求めてください。

レイプ被害に合う確率は5%以下

スタッフが見ていない状況だからといって、セラピストを押し倒す人がいます。

レイプは未遂でも犯罪です。これをした人は、お客さんではありません。犯罪者です。

レイプに近い行為などをされた場合やレイプをされた時には、すぐにスタッフに助けを求めてください。

精神的に苦しい状況になってしまうかもしれませんが、必ずスタッフを呼びましょう。スタッフは必ず対処をしてくれます。

メンズエステ利用者でレイプをする人は、99%の割合でいないとされています。しかし何かの手違いで、そのような悪質な人に当たってしまった時には必ず、素早い対処法を取りましょう。

メンズエステで違反行為をする人の特徴

・初来店ではなく何度か来店をしたことがある人
・М気質ではない人
・かなり上から目線で話した時に違和感を感じる人
・横柄な態度を取りセラピストに暴力的な人
・メンズエステでの遊び方を理解していない人

こういったタイプの人は、違反行為をする可能性が高いです。全ての人がこれに当てはまるということではありませんが、高確率で当てはまる人は、要注意が必要ということになります。少しでも当てはまると感じる人にあってしまったら要注意をしながら仕事をすることが大切です。

その他にも少々不信感や違和感を感じた場合、速やかにスタッフに報告をしておきましょう。

不審行為の中には盗撮なども含まれています。着替えている時間がやたらと長い、準備を必要以上に行っている方は要チェックが必要です。少しでも違和感を覚えた人に対しては、必ず施術を始める前にスタッフに報告の連絡を事前に入れることがポイントです。

お客さんが目を離しているタイミングで、報告すればクレームなどには繋がりません。何かある前に事前に対策を打っておくことが大切です。

メンズエステで被害に遭わない方法

メンズエステで被害に遭わないためには、必ず働くお店を見極めましょう。

これは、危険な目に遭わないための最も簡単な方法です。

働くお店を見極める方法は、とても簡単です。健全店の中でも優良店とされているお店に応募をすることが最も確実です。

またお店の面接に行く前に一度LINEなどで担当者に問い合わせをすることもおすすめします。

スカウトを経由することも良いですが、スカウトを経由すると手取り分の給与が減る場合があります。手数料などが引かれないかなどをしっかりと確認した上で、スカウトは利用することをおすすめします。

 

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