絶対に働いてはいけない振替店について

振替店とは?

振替店とは簡単にいうと「詐欺店」です。風俗やソフトサービスなどの1対1の接客が必要な業種で行われることが多いものです。もっとも振替店が多い業種は、デリヘルです。

振替店が行っている詐欺とは、金銭面をだまし取るわけではありません。振替店が行っている詐欺行為は、店舗のホームページに記載されている写真の女性と違う女性が接客をすることです。ネット指名やパネル指名など、お客さん側が写真を見て指名をした際に「指名をした別の女性がくる」ということです。在籍写真として掲載されている宣材写真は、偽物が多く99%が別人という店舗が多いようです。

また振替店の中には、最初から在籍していない別人の写真を使うのではなく、既存コンパニオンの写真を過剰に修正しているお店もあります。写真の修正技術が進歩していることもあり、体型はもちろん顔も別人のように仕上げる店舗もあるようです。

このように接客をする女性コンパニオン本人と、全く違う別人が接客をする店舗のことを振替店といいます。

振替店で働くデメリット

振替店で働くと下記のようなデメリットがあります。

お客さんに激怒される

振替店に訪れるお客さんの大半が美女を好みます。店舗のホームページなどに掲載されている美女たちの美しさに惹かれて来店してしまうお客さんたちですので容姿には、かなりうるさいです。掲載されている写真以上に容姿が良いコンパニオンであれば、あまり怒られることはありませんが、大半のお客さんが「違う子が来た!」と怒り出します。お客さんのほとんどが振替店とはわからずに、掲載されいた写真の子に会いにお金を払っているので、これは仕方がないことです。ただこれが理由で接客をするコンパニオンが怒られてしまったのでは、元も子もありません。

振替店では、怒りの矢先が女の子にむくことは日常茶飯事ですが精神的に辛い思いをしなければいけないことも事実です。またお客さんによっては、別人であることを理由に本番行為を強要してきたり、無謀なプレイを言い出す人もいます。これは絶対に断らなければいけない行為ですが、別人が来たということは、お客さん側からすれば非常に都合が良い言い訳です。お店側が火種なのにも関わらず、消火活動をするのは女の子ばかりです。

悪評が高く稼げない

最初にも説明した通り、振替店は詐欺店です。お客さんをないもの(在籍写真)で騙しているお店です。そんなお店に良い評判がつくことはありません。

ネットが普及し悪評やクチコミを書く場面や目にする機会は、昔よりも遥かに増えています。男性客も下調べをしたうえで風俗店を選びます。そのため悪評が多いお店は、避けます。お客さんたちから避けられるお店は、残念なことに稼ぐことができません。お店の売り上げ自体が少ないと待機保証もでない場所が大半です。

悪評が根付いているお店では、何時間待機をしても、無駄で暇な時間を過ごすばかりで稼ぐことはできません。

指名が取れない・取られてしまう

基本的に振替店は在籍の有無に関わらず、美女やスタイルが特別に良い女性の写真をホームページにアップしています。そのため自分の写真で「写真指名」があった場合でも、ほかの子が接客に出向いてしまえば自分の成果には、つながりません。接客をした子の成果になってしまいます。逆も同じで違う子の写真で接客に出向いた場合は、例え別人の写真であっても自分の成果になります。

このように振替店は、写真指名に関しては適当にしている場合が多いのです。また源氏名も接客をするごとに変えるお店があります。そのためどんなに自分の名前で「指名」をされても、別の人が接客をすれば自分の成果にはなりません。振替店では、指名という概念が適当になっています。新規客を重要視して、運営していることが多いのです。

振替店は、普通のお店と違って指名やリピートを第一に考えていない場合が多いです。そのため指名バックで稼ぐことは、かなり困難です。

お店側が女性コンパニオンを大切にしない

振替店はもちろんですが、悪質性の高い運営方針のお店は働く女性コンパニオンを大切にしません。道具と同じように扱うお店もあります。乱雑で適当に扱うお店も多く、働いているのに成果が想像よりも戻ってこないこともあります。

また振替店の中には、女性コンパニオンが大幅に不足している新規店や運営方針が定まっていない店舗もあります。新規店や運営方針が定まらないお店は、どうしても不安定な状況で運営していることから、女性コンパニオン側への負担も大きくなりがちです。

違法店の可能性がある

風営法の届出を出さずに運営している違法店が振替店ということは、よくあります。違法店で働けば、警察の抜き打ち調査が入った際には従業員として逮捕や警察書で長時間拘束をされることもあります。もちろんその際には、親族へ「どんなお店で働いていて、どのような経緯で逮捕されたか」警察から話をされてしまいます。

そして違法店は、金額と割に合わない働き方をさせる店舗が多いことも特徴です。ノースキン(ゴムなし)接客はもちろん、過剰なハードプレイや中出し行為など女性コンパニオンの体を傷つける行為をさせるお店もあります。自分の体も心も傷つき、たいしたお金も貰えないことは、損でしかありません。

振替店には、このようなデメリットがたくさんあります。しかし振替店は悪いことばかりではありません。働いていて「よかった」と思えるメリットもあります。

振替店で働くメリット

振替店で働くことは悪いことばかりではありません。下記のようなメリットもあります。

写メ日記や営業が不要

上記にも書いた通り、振替店は指名やリピートを第一に考えて運営しているわけではありません。そのため写メ日記や営業のように、リピート客を求める仕事は一切不要です。店舗によっては「写メ日記や営業をすれば別報酬を用意している」という場所もあります。しかしどんなに営業を行っても振替店は、先ほど説明した通り自分が不在の時に指名客が来店して別の子の成果になる可能性が高いです。これでは自分の努力は水の泡です。そのため振替店では営業努力は一切不要となります。

ノークレームなので面倒なことは一切なし

基本的に振替店に来店するお客さんは、指名した女性とは別人が接客をしに自分の元へ訪れるため、一度その際に驚いたり、怒ったりします。その勢いで店舗にクレームの連絡を入れる方もかなり多いです。しかしその場でクレーム処理をスタッフが済ませて、その後にコンパニオン女性に「クレーム注意」として指摘が入ることはほとんどありません。ノークレームといっても過言では、ありません。

またクレームが原因で減給や罰金になることも、ほぼ100%ありません。詐欺店舗であり、適当な運営をしているお店だからこそ、そういった面も適当な考えを持ち合わせていることが多いのです。

振替店で働かない方が稼げる

振替店について、いろいろと紹介をしましたが結論からいうと、振替店では働かない方がよいです。ガッツリ稼ぐことを目的として、風俗で働いているならば、稼げないお店に在籍をすることはもったいないことです。お仕事として成立をさせるためにも、振替店ではなく普通のお店で働くようにしましょう。

また振替店で働かないためにも、お店を見極める力をつけることも大切です。

振替店で働かいないためにも、下記のことを入店前までに確認しましょう。

  • 運営年数をチェック
  • 違法店ではないか確認
  • 店舗のホームページを確認
  • 悪評がないかクチコミをチェック

これらをなるべく面接前に確認することがポイントです。

クチコミや悪評は調べていると出てきます。その際に「振替店だった」と書いてあったら要注意が必要です。

面接時にお店のスタッフに、振替店ではないか確認をしてみることもポイントです。意外と振替店をやっているお店のスタッフは、堂々と「うち、振替店だよ」と言ったりするものです。また誤魔化したり、話を変えられた場合も要注意が必要です。

振替店で働かないためにもお店を見極める力をつけて、注意をしましょう。

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