メンズエステに来るお客さんの心理

メンズエステの客層

抜けない・触れない・脱げない・見せられない…。風俗店のような行為は一切禁止となっているメンズエステ。料金設定も決して安いものではありません。そんなメンズエステには、どのようなお客さんが来店するのでしょうか?

責められたい願望が強いМ気質の人

メンズエステは基本的に、М気質の人が約8割を締めています。

М気質の人は、女性とイチャイチャしたり、自ら責めたり触ったりする行為は一切求めていません。どちらかといえば、自分を責めてくれる女性に興奮をします。寝っ転がっているだけの所謂「マグロ状態」でも、女性が責めてくれるメンズエステは彼らにとっては天国なのです。

しかし興奮をしたからといって、下半身を膨らませたり、その場で自ら抜き行為をすることはありません。「メンズエステは風俗店ではない」とルールをを守ります。また店舗によっては、名刺や身分証の提示が義務付けられているため、秩序のない行為をお客さんがすることは絶対にありません。

またM気質の男性たちの心理は、自宅に持ち帰ったあとで性欲の自己処理をすることも楽しみに含んでいます。メンズエステなどの公共施設では紳士のように振る舞い、自宅で行為をすることを楽しみにしているようです。

余裕がある紳士で真面目な人

お客さんが何もしなくても、楽しめる場所がメンズエステです。

風俗店の場合は、お客さんが自ら動かなければ楽しむことはできません。そのため限られた時間の中で、満足の行く遊びをするために余裕なく動きます。

メンズエステの場合は、全てが真逆となります。お客さんは何もすることができません。全てを女性に委ねて、遊ぶことがメンズエステの楽しみ方です。お客さんも気持ちや時間に余裕を持って楽しむスタンスでお店に来ています。そのため無理な要望を言うことや、急ぎ足で施術を強要されることはありません。

真面目で紳士な対応ができる方が客層に多いのも、メンズエステのサービスが理由になっているのでしょう。

初心者セラピストが担当になった場合でもお客さんは、大半が「全てを委ねているので満足している」と施術後のアンケートに回答をします。何か間違いを犯してしまった時に風俗店では、初心者の女性は怒られることが多いものです。しかしメンズエステに来店するお客さんは、気持ちにも余裕がある方が多いので、そういったクレームはありません。

ナイトビジネスや男性接客をするお仕事が初めての方でも、働きやすいことがメンズエステの特徴です。

女性に癒しを求めている人

来客するお客さん全員は、女性セラピストに癒しを求めています。しかし性的サービスを求めているわけではありません。お客さんが求める癒しは、繊細な女性の手で体をほぐしてもらうサービスを求めています。

また中には、2人だけの空間でおしゃべりをすることに癒される人もいます。

女性と話をする機会がない人や男性社会に疲れているお客さんの来店がほとんどです。日頃の生活を忘れることができる癒しの時間を買っているのです。

癒しを提供することを意識した接客。おしゃべりをしたり、優しく肩もみをすれば、お客さんたちの満足度も上がりリピートをしてくれます。リピートされることは、稼ぎが増えることにも繋がります。

もちろん中には会話を楽しみの醍醐味にしていない人もいるため、おしゃべりは不要という人もいます。その手のタイプの方は、性的なことも一切望んでいません。ただただ女性との癒しの時間を求めている傾向にあるのです。

本当に肩こりや腰痛がひどい人

メンズエステの基本的なサービスは、マッサージやアロマを使った施術がメインです。

本来の目的であるマッサージを純粋に受けに来ているお客さんもたくさんいます。

「男性マッサージ師に施術をされるのは恥ずかしい」、「女性の握力で体をほぐされたい」などの理由からメンズエステに訪れるお客さんもいます。そういったお客さんは、大半が施術前の問診の時間に「マッサージをメインで」と伝えてくれます。問診票に記載をする人もいます。

意外と多いのが鼠径部の施術や密着施術を一切省いて、マッサージだけを願う方もいます。そういった方は、必ずマッサージをしっかりとしてあげましょう。必ず満足してくれることに違いありません。

メンズエステ利用者の平均的容姿・年齢

メンズエステの利用者の平均年齢は、20代後半から60代くらいです。

働き盛りの男性たちは、仕事の疲れを癒されにメンズエステを利用しています。

容姿に関しては、一般的な男性が基本です。清潔感のある、一般的な男性が多いことが特徴です。

浮浪者のような容姿のお客さんや女性セラピストが不快感を感じるような容姿の人は入店ができないお店もあります。

セラピスト面接の際に、店舗に客層を聞いてみることも良いでしょう。

また基本的に刺青や泥酔客は入店自体を禁止している店舗が多いです。危険を感じる人の接客はしなくても大丈夫と思って問題ありません。

メンズエステ来店客のリピート率

メンズエステに来店するお客さんは、どのくらいの頻度でリピートをするのか…。

これは働く店舗の集客方法によっても大きく異なります。

優良店の場合、集客やリピート率を上げるためのキャンペーンやイベントを頻繁に行っています。そのため黙っていても指名客の数が増えて、暇な時間もなく、しっかりと稼ぐことができます。

また一般的にメタボ改善や体の回復を目的として、メンズエステに来店するお客さんは平均週1回。もしくは平均月2回から4回程度、リピートをする傾向があります。

風俗やキャバクラよりも再来店率が高いということも、メンズエステの特徴です。

もちろん個人営業を掛ければ、さらにリピート率を上げることも可能です。自分次第では、さらにリピート率を上げることができるのもメンズエステのポイントなのです。

リッチでナイスミドルな人が多い事が特徴

メンズエステに訪れるお客さんは、上記にも書いた通り余裕がある方が多いです。金銭的・精神的も余裕を持っている男性客が多いため、女性セラピストもストレスフリーで働くことができます。

また高額所得者が利用客に多いことも特徴です。そのため指名が取れやすく、チップなども弾んでくれる方が多いことも特徴です。

風俗の場合は、高級店と大衆店、格安店によって客層が変わります。また金額に応じて面接の合格難易度も上がります。そのため女性側も働らくには、自分磨きなどの努力が必要となります。そして高級店で働けたからといって、必ずしもチップなどを弾んでくれるお客さんに当たるとは限られません。「お店で遊ぶ金額が高いから女性には一銭も渡したくない」と考える男性が多いことも事実です。

それに対してメンズエステは基本料金は高いですが、高級風俗店よりは安価です。そのため「女性にチップを弾んでも良い」と考える男性が多いのです。

そしてキャバクラのようにメンズエステは、他の女の子と近い距離で競うこともありません。フリーのお客さんを取り合って大変な思いをすることもなく、平等に仕事をすることができます。

優良店で働けば、気楽に稼ぐことができるのもメンズエステの特徴です。

 

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